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大森山王居宅介護支援事業所イメージ

介護支援専門員(ケアマネージャー)が介護保険活用のご相談をお受けし、
居宅サービス計画書(ケアプラン)の作成をお手伝いいたします。

在宅での生活を支援するために、居宅サービス計画を作成し、在宅介護関連機関との連携をはかり介護サービス提供の連絡調整をいたします。
ご本人・ご家族の「思い」を大切にしながら、より良い生活を一緒に考えていきたいと思います。

介護サービスの流れ

介護サービスを利用するためには、大田区に申請して「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。窓口に申請すると、訪問調査や審査を経て、介護が必要な状態かどうか、またどのくらいの介護が必要であるかが決まります。サービスを利用するまでの手続きの流れは以下のようになっています。
(赤枠は当事業所で行えるサービス)

●申請する

center19サービスの利用を希望する人は、大田区の窓口に「要介護認定」の申請をしましょう。

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●要介護認定

訪問調査
心身の状況を調べるために、本人と家族などへの聞き取り調査を行います。

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コンピュータ判定(一次判定)
主治医の意見書

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●介護認定審査会
(二次判定)

訪問調査の結果と主治医の意見書をもとに、保健、医療、福祉の専門家が審査します。

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●認定

介護を必要とする度合い(要介護状態区分)が認定されます。
要支援1/要支援2/要介護1/要介護2
要介護3/要介護4/要介護5/非該当(自立)

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●認定結果の通知

原則として申請から30日以内に、大田区から認定結果が通知されます。

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●利用できるサービス

<介護予防サービスを利用>
要支援1・2の人は介護保険の予防給付を受けられます。
<介護サービスを利用>
要介護1~5の人は介護保険の介護給付を受けられます。
<地域支援事業の介護予防事業を利用>
非該当の人は大田区が行う地域支援事業の介護予防事業を受けられます。

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●ケアプラン
(介護サービス計画)作成

center29どんなサービスをどのくらい利用するかというケアプランや介護予防ケアプランを作ります。
更新の場合は、現在利用中のサービスの継続を居宅介護支援事業者または地域包括支援センターに相談します。

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●サービスを利用する


ケアプランや介護予防ケアプランにもとづいてサービスを利用します。
原則として費用の1割が利用者負担となります。

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●更新

認定の有効期間は原則として6か月です。引き続きサービスの利用を希望する場合には、有効期間満了前に更新の申請をしてください。有効期限内に大きな状態の変化がある場合は認定申請もしくは区分変更申請をすることができます。

 
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